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【保険会社別】医療保険の支払い拒否率ランキング

2021-07-09 (Fri) 22:24

 入院給付金と手術給付金についての支払い拒否率を発表します。

 このランキングは、「①入院給付金」、「②手術給付金」、「③総合」の3部門となっており、今回は、入院・手術給付金拒否率を表す「③総合」ですので、医療保険全体を表すものとして有用だと思います。


◆入院・手術給付金の支払い拒否率ランキング

 このランキングは、「①入院給付金ランキング」と「②手術給付金ランキング」の順位を足して、少ない順に並べ直したものです。

 つまり、上位陣は医療保険加入をかなり慎重に判断すべきもの、下位陣は支払い調査が緩い可能性が高いものです。


総合1位(入院3位+手術3位) マニュライフ生命
総合2位(6位+2位) SBI生命
総合3位(4位+6位) アクサダイレクト生命
総合3位(2位+8位) はなさく生命
総合5位(8位+4位) PGF生命
総合5位(1位+11位) ニッセイ・ウェルス生命
総合7位(10位+9位) FWD富士生命
総合8位(14位+7位) 楽天生命
総合9位(21位+1位) 大同生命
総合10位(13位+12位) T&Dフィナンシャル生命
総合11位(22位+5位) アクサ生命
総合11位(17位+10位) エヌエヌ生命
総合11位(7位+20位) ライフネット生命
総合14位(5位+23位) フコクしんらい生命
総合15位(9位+24位) SOMPOひまわり生命
総合16位(24位+16位) 日本生命
総合17位(12位+29位) ネオファースト生命
総合18位(23位+19位) メットライフ生命
総合19位(28位+15位) 朝日生命
総合20位(11位+34位) プルデンシャル生命
総合21位(20位+26位) ジブラルタ生命
総合21位(32位+14位) 明治安田生命
総合23位(26位+21位) かんぽ生命
総合23位(30位+17位) 大樹生命(旧三井生命)
総合25位(16位+32位) オリックス生命
総合25位(35位+13位) ソニー生命
総合27位(18位+31位) チューリッヒ生命
総合27位(31位+18位) 住友生命
総合29位(15位+35位) アフラック
総合30位(27位+25位) 太陽生命
総合30位(19位+33位) 東京海上日動あんしん生命
総合32位(25位+30位) メディケア生命
総合33位(34位+22位) 富国生命
総合34位(29位+28位) 三井住友海上あいおい生命
総合35位(33位+27位) 第一生命

 以上のランキングとなりました。拒否率の高低がおおむね比例していますね。入院給付金の拒否率が高ければ、手術給付金の拒否率も高くなっています。

 拒否率の差の要因について、個人的にはその多くは支払いチェックの厳しさによると考えておりますが、ほかにも、複雑怪奇な支払い要件が設けられている、とりあえず申請するようにアナウンスしている、加入者の質が異なるといった要因なども考えられるかと思います。

 医療保険の加入を判断する材料の一つにしてくだされば幸いです。


備考:2020年度上半期について調査。該当件数がない又は申請件数が100件に満たないイオン・アリアンツ生命、第一フロンティア生命、三井住友海上プライマリー生命、みどり生命、クレディ・アグリコル生命、カーディフ生命は対象外。また、同時期のデータが提供されていなかったため、SBI生命は2020年度下半期、ジブラルタ生命は2019年度下半期のデータを使用した。
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Last Modified : 2021-07-09

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